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いつブロ

いつまで続くか分からないブログ(仮)主に趣味やプログラミングに関するメモを書いています。

RailsチュートリアルがCloud9に対応していて、めちゃくちゃ簡単になっていた

f:id:koichi0814:20160604211736p:plain 画像:http://rubyonrails.org/
 
Railsと言えばまずは↓↓↓ここですよね?
railstutorial.jp  
2年前にはじめてRubyをやったとき、Railsを覚えるならここが良いという事を聞きました。
これを一通りやれば大体分かるとはいえ、それはそれはとても長く面倒くさい道のりでした。
 
何が面倒って全部ターミナルでやらないといけなかった事です。
Railsをインストールすると色んなフォルダが出来て、初心者にはどこに何のファイルがあるかとか覚えるのが大変だし、いちいちコマンドでその場所に移動したりしてファイルを開いて・・・
しかもVimで(もしくはviで)・・・
正直なところ、当時は2014年にもなってメモ帳かよ!って思っていました。
Vimをメモ帳というのは言い過ぎました。単に私のスキル不足です。)
 
普段からIDEに慣れ切ってしまっている者としては、ああいうのが本当に面倒で何より疲れてしまうんです。。
このチュートリアルも5章ぐらいまでやりましたが面倒で飽きてしまいました。
 
で、今回久々に最初からやり直そうと思ったら、
Cloud9というクラウドIDEを使ってやるようになっていて、
環境面の敷居がグーーーーーンと下がっていました。
RubyやGitも最初から入っているので開発に必要なツール類のインストールが不要で、どこにファイルがあるかも簡単に分かるし、入力補完も効くし、無料だし。
GitHubやBitBucketとの連携も簡単と至れり尽くせりでした。
ブラウザ上で全て完結するので、Windowsしか持っていない人でも気軽にRubyを初められると思います。
WindowsでもRubyを動かせるけどちょっと環境が特殊だし、困ったときに詳しい人が近くに居なかったりする事が多いのでそういう面でもこのクラウドIDEは有用だと思いました。
 
そういう訳で今回はチュートリアル完走出来そうです。
 
これもっと早く誰かに教えて欲しかったです。
きっとそういう人多いと思うので書いてみました。
 
各種ハンズオンもクラウドIDEとか使うと環境で躓いてしまうという事が減るんじゃないかと思いました。